夫婦9年ぶり2度目の同居 そこはホーム・スウィート ホームか?

 外国人バンド9年ぶり2度目の来日と聞いたら
あらずいぶんごぶさた、親日派ではないわねと思う。

 我ら夫婦も結婚して同居10年。のち、
夫、単身赴任により別居9年。そして帰任の辞令により4月には東京勤務。
遂にカムバック。9年ぶり2度目の同居生活となる。

 親しい友人に「遂に帰ってくるのよ!!」と言ったらなんだか
クスクスと笑い始めた。

 「なんか、子どもが手がかかって大変な時期にまるまる帰ってこれず
  その時期が終わって帰ってきたね~」と友人。

 全くその通りなのだ。
長男6才次男1才半で夫は名古屋へ。
現在長男15才次男10才。
子育ても後半戦というかもはや終盤か。

 私も一緒になってゲラゲラと笑った。
(一人孤軍奮とうだったね。
 でもね・・・・・。まあ、ある意味一人隊長だから
  楽といえば楽。意見の相異がないから・・・。
  食事の準備も子ども相手なら・・・楽。
  夫の会社からの帰宅を日々待ってご飯をもう一度作ることも
  なく就寝できるからそれも楽。
  それにね、なんといっても単身赴任をしてもらって
  助かったのは、今回長男の受験時期にかかる帰任だったわけだから
  そこが一番助かった。もし、一緒に名古屋に転勤してたら
  今ごろどうしてたことか。)

 私は笑いながらもそう思い単身赴任生活(別居生活)を選んだことを肯定した。

 肯定したところで自分のなかで反対意見をだす。

 (でも、つまり幼い子どもと父さんと時間は少なかったわけでしょ?
  それは取り返せない損失だよね)

 それも。正しい。
 

  しかし、私と夫のとった最善策はこの生活で、
私と夫だからこそこの生活を選んだと今でも思う。

  お互いに高校生(18才)までは地方で親元で育ち大学進学とともに
 親元を離れた。それっきりずっと一人暮らしをつづけ就職し
 その延長で出会った。

  「我が家、ここがオレんち(故郷)というのを子どもに持たせてやりたかった。」
  夫の言葉だ。

  わたしも同じ気持ちだった。 
 それに私の子育ての心配ごとが重なった。
 発達が気になっていた長男は同じ環境で子育てを続けたかった。


 価値観は人それぞれだが、子育てというのは
やはり今まで自分育ってきて良しとするものを
子どもにもさせたい。そこからはなかなか離れられない。

 本題の夫が帰任後そこはスウィート ホームか?の話を書くつもりだったが
子育てのことで長くなってしまった。
なのでそれは又後日。

 

 
 
 
 


 


  

 

 

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