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春が苦手

 例えば夏のおみこしが家の前を 通り過ぎるのも苦手  皆が楽しそうで勢いがあって 担ぐ人は重くて苦しいはずなのに うれしそうな顔して。 周りの人も楽しそうで大きなウチワで 仰いだり水をかけたり。  そんな時は家にこもり 耳をふさぎ大きな椅子のしたで 丸くなっていたい。 現に子どものころの私はそうしていた。 …
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脱がせても 脱がせても むいても むいても

 脱がせても 脱がせても  又 他の女の服もぬがせたい  男の心理  はいでも はいでも  どこから食べられるのかが  わからない 採れたての たけのこ   むいても むいても  痛くなるまで はどめのきかない  足の裏の皮の角質  むいても むいても  元にもどる前に   風呂場で洗わせる  次男の…
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春の放屁活動中の方に出会う

 花いかだなんて言葉が頭に浮かぶ。 びっしりと桜の花びらで川面が埋まり もっさりと流れていく。 今年もまともに花見なんてしないうちに 桜は終わる。 パレードの最後尾に 「おわり」のヒモをもって歩く人みたい。 家の近くを流れる川は、お世辞にも清らかな流れとは いえないが、季節の便りをはこんでくれる。 春は好きだけ…
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知らないヤツとすぐに仲良くなんかするな

 タイトルの言葉は私が中学1年生になってまもないころ 担任の先生がクラス全員に対していったことだ。  新しい学校で知らない子ばかり。 一刻も早く親しい友達が欲しい私は 「はて?なぜ?」と思ったものだ。  そのころ私は、八方美人的にニコニコ笑い 「私明るく、イイヤツ」的な自分を精一杯演出していたように思う。 小学校ま…
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4月は3月より寂しい

   子供の仲良しだった友達の家。  引越した後、表札が外され  カーテンのない窓に  ガランとした暗い室内。 「こちらの方にお出かけの際は  又、遊びにきて。」なんて言ってた3月の私。  その頃より、4月の今の方がさみしい。    しばらくして、新しい家族が住み始め  まったくあの子の家ではなくなってしまう…
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新年度のコンバット・ゲーム

 「どうしたー!!。敵は何処まで来ている?!   なにか新情報はないか?」   メール着信音。携帯を開く。  「なに?!Y家では玄関のあがりかまちより   奥に進入を許したとな?!   それは一大事だ。   やはり次なる準備が必要か?!」  またもやメール着信音。  「ウチは玄関で無事、事なきを得ました。…
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この春あなたにも起こる「LOST]体験

「LOST」は海外TVドラマシリーズのひとつ。  謎の島に飛行機が墜落して その生き残りメンバーで展開していくお話。  車椅子を常用していた歩けなかった人が マッチョな狩人に変身したり 死んでしまったはずのお父さんが 棺おけを抜け出し波間にたたずんでたり。  島自体になんかパワーがあるらしい。  それなの…
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ひと目ひと目に親心

 来週の月曜はいよいよ次男の入学式。  入学用品のなかの  体操着袋と防災頭巾入れがようやく今日作れた。      ミシンでカタカタと   ひと目ひと目キルティングを縫って作る。   10年以上前、長男がお腹に宿ったくらいに買ったミシン。  その当時からあまり調子がよくないが  なんとかだましだまし使い続けた…
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洗濯の神様の機嫌を損ねる

 ここのとこ洗濯運が悪い。  そんなものはないと占い師にいわれそうだが  ここ数日の洗濯物の顔ぶれをみるとそうとしかいえない。  つまり変わらない面子なのだ。  同じものを何回も洗濯しなければならない羽目に  おちいっている。  旦那のパンツは相変わらずのチェックのトランクスだし  私のパンツは何年ものかわからない…
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おとなしく、そして強いもの

 植物を 育て間違ったならどうなる。  日なたを好む植物を日陰に放置する。 まず、なまっちろく背丈はひょろ高くなる。 成長が遅い。 花つきが悪い。最悪1つも花をつけることなく リーフプランツ(葉を楽しむ植物)として生きる。  もしくは新モヤシの仲間を自家栽培にて 発見できるかも。  食べるかどうかは別だが。 …
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買い物帰りの逢瀬

 銀次に会ってきた。  たぶんいると思ったから。  やっぱり学校横に立っていた。    着流しを粋に着て  夜風に吹かれて立っていた。    夜の街の街灯にライトアップされると  銀次はその名のごとく銀色に渋く光ってみえるんだ。  「よう。買い物帰りかい?。」  銀次は聞いてくる。  違うよ。あ…
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ちょっと心配

 次男ぽん6歳。 もうすぐ新一年生。 桜の下で入学式だ。  数日前から気になっていた背中のできもの。 今日皮膚科で診てもらった。 手術で切除しなきゃならないらしい。  部分麻酔。切除。 なんて怖い言葉なんだ。  背中のお肉をとるったて やっと20kgになったガリガリ君の 背中にお肉なんてないのに。 …
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私の好きな花木

 花は何が一番美しい? その季節に生き生き咲く花はどれもが 皆生命力にあふれて美しい。  春は一斉にさく桜の 壮麗さと散り際のあっけなさ。  バラの季節はバラの存在感に圧倒される。  秋はキンモクセイの香りに立ち止まり 冬の寒い中、雪をかぶった椿の赤い花のコントラストに ハッとする。  でも、あえて …
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自分の「モノ」は大事にするか?

 自分のモノと他人のモノだったらどちらを大事にするか?  買ったDVDとレンタル品。  持ち家と貸家。    そういったお金を伴ったものでなくても  無償で借りた品物を扱う時の心持ちと  自分のモノとの違い。  私の場合、自分のモノとなった時点で  なんとなく扱いがそまつになりがちだ。  「自分のモノなのだ…
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子育てしてよかったと思うとき

 子育てしてよかったと思うとき  春。4月 桜の木の下で、普段着ないおしゃれな服で 写真をとってもらうこと。 小さな肩にだぶだぶの制服ひっかけて 袖下から、子供のブイサインがちょっとだけ見えたとき  緑。5月 母の日に笑顔の似顔絵をもらうとき。 鼻が上をむいて…
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今年の春の寄せ植え

 3月初めに株間を空けて植えつけた苗ですが (パンジー、ストック、サクラソウ、シバザクラ、etc.) 気温の上昇と共に間がせばまり 丁度いい感じになってきました。  東京は今日桜も開花宣言です。 近所の桜をチェックしにでかけてみますか・・。
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「斉藤さん」にみる別れ方

 日テレ系ドラマ「斉藤さん」が終わった。 春の番組改編シーズンのはじまりだ。  斉藤さんは最終回に夫が単身赴任している先に息子と 旅立っていった。  うらやましすぎるぞ。私も荷物まとめたくなってきた。  夫にドラマの見過ぎだと一蹴されかねないが・・。  最終回ではやたらママ友との別れの…
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福引でゲットしたものは・・・

 私は春が苦手である。 たぶん春先、啓蟄(けいちつ)あたりに穴からでてきた小動物たちと同じで いまいち温度に適応できず もっさりしている状態なんだと思う。  花粉症ともあいまって絶不調であるが そんな中で、福引を引く機会があった。  近くのショッピングセンターで3000円の買い物をすると 1回ガラガラする権利が与え…
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別サイズの腹。通称ベツバラが欲しい

 満腹になってもこの食べ物だけは まだ食べられる。  人はそれをベツバラと呼ぶところに 入れるらしい。  人によってベツバラに入る食べ物は違うらしいが 甘いものであったり、ケンタッキー・フライドチキンであったり いろいろらしい。  私だったら・・・。餃子。かな・・・? 中華は結構好き。 あの飲茶の類大好き。 …
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春待つ首は長くなる

 春近くなると 今まで寒さに耐えながら花をつけていたパンジーが ワッと首を伸ばし活気づいてくるのがわかる。  まさに地温上昇をじわじわ感じ 今までためてきた生命力、萌芽力を炸裂するための 秒読み体勢にはいったようみえる。  寒さに縮こまり首をすくめていたところを 春の足音に耳をそばだてるかのように 首をの…
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あのころ~番外編 春にしてたま~に君を思い出す

 大学生の頃、私はお弁当屋さんでアルバイトをしていた。 いわゆる、ほか弁屋さん。世田谷通りに面するそのお店は 時々芸能人のお客さんが来たりして、 田舎者の私にはおもしろいバイトだった。 なんといっても、食事が付くところが気に入って週に3~4回は入っていた。 とはいっても小さなお店で、お昼や夕方の時間以外はヒマで、大抵お店は …
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我が家の宿根、多年 青組

 今日は我が家の春の宿根草、多年草のなかで青の色をつけるものを 紹介します。    決して出恨、多念、青い情念の話では、ありません。    花にらの仲間です。宿根草というより、球根植物でした。これも6年前に球根を 5個ほど植えましたが、すごく増え、今では20近く花をつけてます。 日なたを好む植物でしょうが、我が家の今の時期…
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今日感じた今年の春、諸々

 とかげの日向ぼっこ発見!  我が家の庭の春からの夏にかけての常連客です。    狭い狭い庭のプチ生態系の一員です。 しかし、三月にお目見えしたのは初です。 もう少しすると、卵からかえったばかりの赤ちゃんとかげも みられ…
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春が苦手なわけ

 いつから春が苦手になったのか? 木の芽吹き時のこの季節。とても不安にさいなまれる。  なにが不安なのか。 子供は学期末を向かえ、新年度はクラス替えがある。それが原因? 夫は今期も名古屋でおそらく1年は又離れて暮らす。 もう慣れたような気分だけど、花が咲き、周りの華やかさと裏腹に、心に寒い風が吹く。 朝起きた時、隣の布団に旦…
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