やられたらやり返せと教えてますか? 自分のひよっ子が手元から離れ 例えばぴよぴよ幼稚園なんぞに通い始める季節。 「いい!?お友達にチョンとつつかれたら チョンチョンと2回はつつきかえすのよ?」 大抵の母鳥はこっそりと、そんな風に教える。 自分のひよっ子を守るにはそれしかないと思う。 わが子よ、他のひよっこになめられたらいかんぜよ。 「お… トラックバック:0 コメント:0 2010年04月12日 続きを読むread more
公立の小中学・高校にも鍵つきロッカーの設置を アメリカの高校生は各自のロッカーを持ち そこにお気に入りのピンナップ(死語に近い?)なんて 貼って自分色をだす。 アメリカのハイスクール映画ではおなじみの風景。 日本の学校にもこれを導入するべきではないか? 無防備にマス目状のロッカーにつっこまれた カバンや私物には当然ながら個人の物が入っている。 家の鍵、財布、… トラックバック:0 コメント:0 2010年03月12日 続きを読むread more
チームワークって和音で和音は美しい 下手の横好きでピアノ(正確にはエレクトーン)を弾く。 心沈んだ時などクラッシックの簡単にアレンジされたものを 雨だれがごとくゆっくり弾く。 右手は主旋律を奏で左手は和音。 右手は雄弁に語り、左手は合いの手のように頷く。 「主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)」をひくと 妙に望郷の念がわく。 この曲の背景など知らない。… トラックバック:0 コメント:1 2010年01月29日 続きを読むread more
最後に頼りたい人 「最後の一切れのパン」のような人がどれだけいるか? ある問題が起きた時に最終的に頼る人。 どうしようもなくなった時、 話を持っていって相談しようと思える人。 そんな人を私は心の中で「最後の一切れのパン」の人と呼ぶ。 「ひときれのパン」は外国のお話で 国語の教科書にも登場する。 詳細は忘れてしまったが、 一… トラックバック:0 コメント:0 2010年01月21日 続きを読むread more
私の子供をたたかないで 人は人の間でしか 生きられないと思うけど 時々 背中を丸め 逃げたくなる 家族一緒に 家族だけで生きられないかと 模索してしまう 私の子供をたたかないで まだ生まれたばかりと変わらないの 産院のうすい木綿のかけ布団が 生まれたての子の口ににかかって あわてて払いのけた時と… トラックバック:0 コメント:2 2007年11月17日 続きを読むread more