テーマ:主婦

愚痴の穴が欲しい

 グチを入れる大きな穴が欲しい。 そこに淀みなく誰にも聞かれることなくツラツラと愚痴りたい。 いつだって誰かに愚痴りたい時 その誰かだって思いつかない。 聞いてくれる人がいないわけじゃあない。 でも適任な人はいない。 ただきいてくれるだけでいいんだ。 でもね、生身の人間相手だと その人がどう思ったかとか気になるし。 そ…
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梅干しばあさんへのしょっぱい道程

 枕詞で たらちねには「母」なら 勝手ながら、梅干しには「ばあさん」だ。  どうしてそうかというと、 ばあさんの口まわりのシワシワ加減が 梅干しを食べた後で時間が止まったように シワシワだからか?  それとも、塩で脱水した梅のシワシワ加減が ばあさんのチリメンのような肌を彷彿させるからなのか?  起源は定かではな…
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 垂れ乳母、哺乳類展に行きたい

 哺乳類の真骨頂というべき 授乳時期を次男の時は ダラダラと3年ほどすごした。 (つまり次男は幼稚園年少でもおっぱいに  吸い付いていた)  ああ、私は哺乳類  売り乳したい  乳母になりたいなどと  思っているうちの3年だった  私の乳はマクドナルドのMのロゴを逆にしたよう  そうか「Wの悲劇」とでも呼ぼう…
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そして誰もいなくなった ー単身赴任編ー

 家を買った 転勤辞令がでた 単身赴任になった  生まれて1年半の次男を入れて 4人暮らし それが母子3人暮らし、時々おトンとなった  「D夫君 独身アゲインだな!!」などと 上司にいわれた  そのうち夫が部下にいう立場になった  「D夫課長と同じ単身ですよ~」  部下が後から東京から来て言った。  次…
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乾いてますの・・・。私。

 時期的に少し暑くなってくると、 自分自身が海綿体か尿モレパット吸収力何倍と 命名か宣伝したくなるくらい水分が欲しくなる。  長時間外出なら麦茶の水筒を持参する。 短時間の買い物から帰れば 冷蔵庫のトビラを開けたとたんに、 庫内からまず、ミニバーカウンターがせり出してくる。  次に汗だくでテカル私のおでこに 「シュー…
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主婦のしあわせ

 洗濯はあまり好きではない。 正確にいうと洗って干すのはまあまあ好き。 でも取り込んでたたんで所定の場所に納めるのは嫌い。  私の母は「洗濯が好きだ」とよく言う。 良い天気の下、パンパンとおおきな音をさせながら 洗濯もののシワを伸ばすと もやもやした気持ちも晴れるのだとか。  それほど母は毎日、持て余すほどの憂鬱と…
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私からでる シワ バター

 爪先にネットリとついたシワ バター。 これが私を小ジワからを防ぐ最良の自然化粧品。  毎日少ししか採れないから貴重である。 原産地は「鼻まわり地方」 「小鼻まわり」は最産出地域。 だからってとれたものを他所に塗ったりしなけど。  シワバターを 皮脂などとありがたみのない言葉で言う人もいるが 人間これが採れなくな…
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夫婦で意見は一致しますか?

 中年以降になると、ある意味夫婦は日々試されているよう思う。  もう若くもなく、容姿的には衰えが始まり 若かった頃の「顔を見てうっとり」とか、 「まあ、わがままでもかわいいから許してあげる」的な ルックス的控除が一切なくなりかけているこの時期、  夫婦お互いの意見の不一致を 世間一般の方々は 一体どう解決したり妥協…
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なんか・・・すごくおかしい

 夜の大平原を遥か地平線にむかい突っ走る。 おそらく西の方向。 日はとっぷり暮れているが、小さな灯がその先にチラチラ見える。 誰とではなく、ただ一人。 できる限りの全速力。 それだけで、体中がうれしくてムズムズ、ムズムズ。 口までゆるみおもわず笑う。 一度ゆるんだらもうしまりがなく、周りが暗く人影もないので 大笑いする。…
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何やっても驚くほどついていけない

 私の横を車が猛スピードで走り抜ける。  私は年々脂肪が増し、重量税だけは加算されそうな体で  もっさり歩く。運転は苦手だ。  運転感覚が悪い。だが嗅覚は割りといい。  映画からやたら何かが飛び出して見えるようになり  無理してつきあってたら、今度は  我のノドから食べたばかりのポップコーンが飛び出してきそうになった。 …
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小児科医に心奪われたあの頃 その1

 小さな子供を持つ家庭は 冬期インフルエンザ等 流行る時期は ドキドキなのではないか。  初めての子ならなおさらで 私が12年ほど前、長男を生んだ時もそうだった。  何が一番の心配だったかというと  「夜中に急に熱がでたら、どうしたらいいのだろう!!??」だ。  産院から退院する時、 長男をかかえる腕は …
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笑うのは鬼だけではないだろうが・・・・

 2008年も暮れようとしています。 今年もつっかえながらも、当ブログを続けることができました。  いつも読んでいただいている方、 通りいっぺんの方からへこんだ時や 道にうずくまりそうになりそうな時、 励ましのコメント等下さる方々・・・ ありがとうございました。  来年にはブログ開設2周年になります。  実の…
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今一番のお気に入り絵本

 出会いは次男(小1)が学校の図書館で借りてきた時。  もう、1ページ隅々までしばらく見続けていたい気分。  それなのでそうしている。  一度みてもまたしばらくすると見たくなり  一人でみて「かわいい~」といったり  子供を巻き込み、又見たり。  ついにはカレンダー買って見たり  同シリーズの他の本買う計画たて…
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その実体は!?

 「ある時は栄養学、衛生学の知識を持つ料理人。  またあるときは、収納、整理、掃除の達人。  時には子供の勉強をみる家庭教師。  そして、ある日は心理カウンセラー。  簡単な医療知識を持ち処置もする。  投資や貯蓄、経理の知識も必須。  居心地のよい空間をつくる  インテリアコーデイネーターでもあり、  時には、シーズン…
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単身赴任夫。ブログに初登場!

   ある夫婦のメール内容を公開。     (この夫婦のプロフィール)  夫は単身赴任中。たまの週末に帰るのみ。   夫の愛車は今年で12年め。  時に近所のパパ友にポンコツ呼ばわれされる。  東京の自宅におきっぱなしで普段妻は乗らない。  それゆえ、走行距離は伸びず  放置されてるため…
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私の3つの贅沢

 毎日、新聞をすみずみまで好きなだけ 読みふける。  興味のある記事はビリビリと破き スクラップにし放題。 他に読む人がいないからできること。 1つめの贅沢。  2つめは、お昼に好きなものを その日の気分と食欲にあわせて家で調理すること。 他に一緒に食べる人がいないからできること。  贅沢な食材ではないけれど カ…
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いつも何かが足りない

 どんなに綿密なメモをつくり 用意周到に買い物をしたところで 何かが足りなくなる。  それはクリスマスや正月の買い物の時など よくあることだ。  慌てて閉まりそうな店に駆けつけたり コンビニを何件もハシゴして お目当てのものを見つけたり。  とにかく、なきゃないで もうどうしてもそれが必要に思えてくるから …
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気がつくと、はびこっている人

 気づくと庭中うめつくさんばかりの草がある。 一株植えただけなのに。 家人が「暑い。暑い」と 夏中、家の中になりを潜め、 秋の涼やかさに食欲を増しフラフラと スイーツにうつつをぬかし、 冬の到来に首をすくめ、 庭の枯れ葉の始末に憂いはじめる時分に はじめて気づくことだが。  なんの世話も焼かれないことが これ…
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ウォームB'z

室温を20度に設定し 寒い時は多めに服を着たり ひざ掛けや座布団を使ったりして 暖房機器に頼りすぎずに できれば隣に同じB’z好きがいれば尚のこと。 (いなくてもOK) 雨戸を皆しめ 子供を寝かしつけたあと 5.1chでB’zのDVDをみる。 たとえ外には木枯らしが吹き荒れていようとも 私の家の6畳間は ホッ…
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ぐっしょり ふっくら  しっとり

 めずらしく次男(7歳)が  寝小便  ふとんはぐっしょり  本人ばつが悪くて  しょんぼり  それでも、たまたま兄の布団に  もらしたと気づき  ちょっぴりニンマリ  ホームなら気になるが  アウェイならOKか  幸いカラリとしたいい天気  布団を1枚だけベランダに干す  後はすっきり  頭の…
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冷酷な女主人

 そのものは ここの家を買ってすぐにきたので もう7年近く働いていることになる。  来る日も来る日も同じ所にたたずみ 仕事をこなす。    食事を与えられることも 給料もない。  休みはたまに、 ほんのたまに ここの家の家族が旅行に出かけるときくらい。 真っ暗な家の中の いつもの場所で ひっそりと骨休め…
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書くということは

 書くということは 頭に浮かんでいる混沌とした思いを 整理することである。  メモに箇条書きにして やらなければならないこと 会わなければいけない人 行かなければならないところを 書き出す。  それができただけで 一歩前進したと思おう。    書くということは 自分に対する約束でもある。 自分にウソはつけな…
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いつもこちらを向いていて下さい

 いつもあちらばかり見ているあなた。 きょうはこちらを見てくれてありがとう。 しかも、大抵こちらを向く時は ロダンの考える人よろしくとばかりに下を向いているでしょう? もしくは子供の持ち込んだ「クレヨンしんちゃん」の漫画なんか あるから、ついつい長逗留になるときはそんなのばかり 見ちゃってあまり私なんかみてくれないでしょう?…
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かみのけとしものけ

 四十すぎ  白髪ないのを  うらやまれ     したにはあると  いいかけやめる  秋の夕暮れ     でこまる 黄昏時の一句(字余り)でなく、   単につぶやき  
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私の罪

 私は毎日じゃないけど 夫が単身赴任しているがゆえ 罪の意識を感じる時がある。  夫に朝ごはんを食べさせずに 会社に行かせていること。(夫は夜は自炊するが朝は食べない)  ビジネススーツをクリーニング屋さんに 預けに行ったり、ワイシャツにアイロンをかける煩わしさから 開放され、たまにアイロンをかけることになると …
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母と着物

 昭和十年生まれの私の母は 着物が好きである。  好きというより思い入れがあるように見える。  娘が生まれたならば、それ相応の着物を 持たせてやることが、母親の役目であるような 気負いが感じられる。  それなので、私のお宮参りの着物に始まり 七五三、成人式と事あるごとに 馴染みの呉服屋さんで反物を選んだようだ…
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ワタクシお店の№1ですのよ

店長  「あなたはウチのお店のNo.1ですよ」 私   「えっ?!この私が?!      ま、まっさか・・・他にもいるんじゃないですか?」 店長  「いえ。店長の私がいうのだから       間違いないですよ。       これだけ強いものをお持ちの方は他には       いません。」 私   「そ…
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夫に男を感じる時

 「あっ・・・・もう。また・・・。   いったいどうしたら、こんなすごい力で・・・。」  私は満身の力を一点に集中させ あらがう。  「まったく・・・どういうつもりで・・。」  息を抜き、もう一回トライする。  「くうっ・・・・つう・・・はー。全くだめ。   歯が立たない・・・・。」  額の汗をぬ…
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ゆっくり動くより、止まっていてくれたほうがいい

   専業主婦にとって月曜日ってどんな日なんだろう。 土日に家族で過ごす喜びを感じる一方、 三度の食事作りのわずらわしさもある。  月曜はそういったものから解放され 一人で少しホッとした気分にもなる日ではないだろうか。  昨日の私は実にゆっくりとした時の流れに身をおいていた。 夫も東京の方に来ていて 直行で東京の…
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あなたの街のサザエさんを探せ

 サザエさんは説明するまでもなく 長谷川町子さん原作の漫画で いまでも東京エリアでは日曜6時半、フジテレビで放送されている。    サザエさんは明るく朗らかだが すこしオッチョコチョイとも形容される。  歌詞の中で「買い物しようと街まででかけたら  財布を忘れた愉快な人」だ。  私の周りのサザエさんといえば …
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