テーマ:母親

赤城のアン 想像力なら本家アンに負けない

ホームシックは現地に渡ってすぐに訪れるものではない。 私のように18歳の時に、 のこのこと田舎から上京し 浮き草のごとく4畳半一間。濁った小沼を連想する 古アパートから出発し 東京の最北の埼玉との境界線上に,一軒家を10分の1名義分購入し、 自分なりに浮き草は浮き草でもハスの葉っぱぐらいには なったつもりになったこのごろに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「8時だよ~」で「志村~うしろ~」と言わなかった人は子育て上手?

「おまえ、本当どんくせ~」 「てめえ~バカなんじゃね」 「キモッ!」 と、人が静かに聞いてりゃ会話はドンドン悪い方へと エスカレートしていく。 おいおい、君が悪口言ってる子どもの 母体はここにいて、 全部君の発している言葉を傍受しているわけだよ。 マザーシップは今にも攻撃体制に入るよ。 いくら君が男…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同じ空間にも厳しい学力格差社会がそこに

 説明会という名のもとに訪問する。 看板には高校と書いてあったはず。  おおっ。ところがだ。 玄関先に番頭さんがでてきてニコニコ愛想よくもてなしてくれたは いいが、ここから先は通せんと。 通れる道順は教えてくれる。 しかし、連れてる子馬によって通れる道は違うんだとさ。  駿馬・・・「熱烈歓迎コース」・・・・入った後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いつのまにやら 私もアリスやガリバー。44歳でワンダーランド体験

「家が小さくなるのか、体が大きくなるのか・・・?」 やっとのことで「アリス イン ワンダーランド」のDVDを見た。 その後で我が家のリビングで 家族そろっての食事時の感想だ。  11.5畳だからもともと広いリビングではないが 最近ほんとうに狭くなったと感じる。  体感広さという言葉を勝手に使い表すなら これは4畳半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害名を告げるというのはどんな意味があるのだろう

 銀行に夫の会社名を告げた時、株式公開してるかしてないかで 待遇がちがうものだと家を買うとき思った。  「ナンパーセントかの金利の優遇が得られます。」 「優遇」とは、なんていい言葉。他の人よりちょっとだけのVIP待遇気分。 でもその実、あとには長い間重いクサリでつながれるような 35年の住宅ローンが待っている。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大人になったと感じた日はどんな事をした後でしたか?

 初めて生理がきた日をなぜだか覚えていない。 ただ生理はなんだか母にいうのもはずかしかったのはおぼえている。 気づいたら当然くるものになっても、しばらくは母の生理パットを こっそり泥棒のように拝借していて後ろめたかった。 たまにパンツを汚してしまってもそれを洗濯にだすのも恥ずかしく タンスの後ろに隠したりした。それを又、母はキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隣人は幸せに上手に子育てしているように見える

 「子育ては大変だけれど子どもがいるからこそ   出会える人や喜びがある。」 子どもを産んだ時、産院で育児教室が設けられた。 そこで婦長さんが開口一番述べた言葉がこれだった。  しかし、この言葉を逆にとれば 「こどもがいるからこそ知る苦しみや  したくもないお付き合いの必然もある。」のだ。  こどもに直…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もし子供を選ぶ事ができたら

「頭がよくて強く優しくて。それでいて、ルックスもよくて・・・。」 ウィンドウ越しに今がかわいい盛りの子犬に見入る人々。 週末のショッピングセンターでよく見受けられる光景。 なんでも良い方がいい。 そんな観点から優生学は発展していったのだと思う。 正月の分厚い新聞記事の一節で目に留まった記事がある。 たぶん私が熱心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とり返しのつかない3つ

 中国の話であったと思うが 一度放つと取り返しがつかない3つの事は 1、放たれた矢 2、過ぎ去った時間 3、言ってしまった言葉  だそうだ。  これは小学校時代の国語ドリルの端の豆知識コーナーだか ひと休みコーナーだかに書いてあった。 私はドリル本文より、いつだってこういった寄り道コーナーばかり 熱心に読むもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きっと もっと ずっと 

最近、「形状記憶」改良したんじゃないかと思うようなバラに出会う。 咲き始めやや開ききったら、そのままロウ細工のように 形をとどめ咲き続ける。 退色して、いい加減くたびれた様相になっても 形だけは維持してる。    木というのは花を咲かせている時期、葉をのばしたりの成長を 一時期ストップさせ、花をさかせる事に全力をかたむけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街中で息子が男になっていく過程をみる

 街中で家族が向こうから歩いてくる。 中学から高校にかけて私は母親以外(だから父とか兄)は 反対側の道によけ、そしらぬ顔をして通りすぎたものだ。  だって「こんにちは」でも「やあ」ともあいさつするのもへんだし 「何処行くの?」ほどの興味も持てなかったからだ。  単にこそばゆかった。それだけだが。  夕方買い物帰り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソコを意識する頻度が低いのも原因のひとつだと素直に思う

 お盆の上に水を並々満たしたコップを並べて運ぶ。 当然ながらこぼさないよう気をつけるが こぼさないようすればするほど、 結果として緊張してこぼしてしまう。  小走りに走れば当然こぼれてしまう。 それが私の「尿漏れ」の感じ。  タケシの番組で「尿漏れ」の病気 「腹圧性尿失禁」をやっていたが、私はまさにそれだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なんか・・・すごくおかしい

 夜の大平原を遥か地平線にむかい突っ走る。 おそらく西の方向。 日はとっぷり暮れているが、小さな灯がその先にチラチラ見える。 誰とではなく、ただ一人。 できる限りの全速力。 それだけで、体中がうれしくてムズムズ、ムズムズ。 口までゆるみおもわず笑う。 一度ゆるんだらもうしまりがなく、周りが暗く人影もないので 大笑いする。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いくつになっても母胎回帰

 冬の夜 灯りを消し 真っ暗な布団にもぐる  布団は亀の甲羅  首をすくめ ひざをおり まるくなる  その時 決まって 思い出すのは故郷の母  こんな寒い夜 母の寝床は 暖かいだろうか  ぐっすり 眠れているだろうか  めったに電話もしないけど  正月に会いにもいかなかったけど  布団に入り一番に思うのは必ず 母…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

愛し方がちがう

 ルテとポン。5つ違いの兄弟。 どちらも愛くるしいクリクリの目をしている。 でもルテは二重で、ポンは熱があるときだけ二重の通常一重。 顔は兄弟だけど似ていない。 でも父も母も同じで、血のつながった兄弟。  朝学校に出かける時、 母はルテを玄関の外までは 見送らない。見送ると後ろにセンサーのあるルテの 背中が緊張するよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「でしゃばってごめん」の地域社会

 少し前のTVのCM。 保険会社だったと記憶しているが。 スクランブル交差点に 大勢の人が横ならびになり黙って他の人の 様子をうかがっている。そのうち一人がぴょんと意を決したように前に 一歩踏み出す。それに倣ってもう一人歩き出す。 後はわらわらと後に続く・・・というような映像だったと思う。  少し前の当ブログ記事「私の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私のちょうほう活動記

 私は今年の4月から、とある「ちょうほう活動」に従事している。 活動内容は近所の子供を集めて 家事育児パートその他に忙しい親御さんから 子どもを預かり、体育イベントに引率。 縦横無尽に飛び回るやんちゃ坊主&生意気ガール達を 弁当を食べさせ日がな一日面倒をみる。 又、ある時は夏の夜に一晩限りの店をかまえ、 一夜にして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おたまじゃくしは電気ナマズの夢をみるのか

 ダブルのスーツをパリッと着こなした男が店からでてきた。 コインがはめこまれた指輪が、右手の太く毛深い指に 光っている。  あの指輪で不動産の契約ハンコをおすのだろうか? 中世の王が暗闇の中で赤いろうそくからロウをしたたらせ、 紋章の付いた指輪で封書を閉める動作が思い出された。  (す、すいません。やっぱりいいです・・・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

三人集まりゃ・・・解決するか?

 「謝る」って難しい。 謝って欲しい側は、 ひたすら相手に傷ついた事を理解して欲しい。 しかし、「ごめんね」の言葉を相手から聞いたところで、 まだ本当には、こちらの痛みなどわかるまいとまくしたてる。  相手がしゃべり続けるものだから それではと、謝ってる側の方も それに対して「それはこういうことで~悪気はなく・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何か変・・?!を感じ取る力

 人間というのはその人のリズムみたいなものがある。 音楽でいうところの楽譜の最初、 ト音記号の次にかいてある数字みたいなもの。    人と一緒にいると、自然そのリズムにあわせており、 どうにもこの人とは合わないと思われるのは そのリズムに自分がついていけないということなのだろう。  例えるなら夫は三拍子のよう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その人知ってますか?

 人を知るってどういうことか? 名前を知る。住んでる所を知る。家族構成、出身地、年齢・・etc. 役所の用紙に記入するようなことを 一通り知ってもその人のことを知ったとは思えない。  メールアドレスなど個人情報といわれるような事を2~3知り 個人的に会話する。 お茶を飲む。食事する。グチを言い合う。共感する。 その人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝手なることわざ解釈

      「でこべえ朝から浮かない顔だね       どうしたい?」 でこべえ 「『残りものには福』は間違い・・・。袋        そう。『残り物は福袋へ』が正しいと思う        過去の経験で福袋は        売れ残り一掃手段とおぼしき品が入ってたもの」       「6月入ったところで福袋の話題かい?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間 金を追いやすく、少年 学成りがたし?

 「人間、金を追いやすく  結果 少年、学成りがたし」では困る。  例の漢検の不祥事問題。 6月に迫っている漢字検定。 「中止を含め検討を」と今日の新聞記事。  中堅教育ママ(自称)である私は、 数年前からこの検定を毎年子供に課している。  (私自身も2級取得)  つめこみ教育経験者からいわせれば ゆとり教…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

知らないヤツとすぐに仲良くなんかするな

 タイトルの言葉は私が中学1年生になってまもないころ 担任の先生がクラス全員に対していったことだ。  新しい学校で知らない子ばかり。 一刻も早く親しい友達が欲しい私は 「はて?なぜ?」と思ったものだ。  そのころ私は、八方美人的にニコニコ笑い 「私明るく、イイヤツ」的な自分を精一杯演出していたように思う。 小学校ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

劇場で全米と泣くより、感動作は子供の作文

 うちの子供、今年中学1年になったばかりの長男は 以前にも書いたが無口である。   私と二人向かい合って座っていても 全く口を開くことはない。  もう、そういうお年頃・・・ではなく 2歳~3歳くらいからずっとそんな感じだ。  それが全くもって普通になってしまい 逆に変にこちらから話かけても 要領を得ない返答…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

後ろ髪をひかれながらでる店

  もっと、そこに留まりたかった。 しかし、会計がおわったなら そそくさと立ち去らねばならない。 それが、この店のルール。  雰囲気が特にいいわけでなし 従業員がイケメンというわけではない。 食事を出すこともなく 私がよく行く同業他店のようにコーヒーがでる わけではない。   でも、  「な~に、店…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おあつく太いのがお好き

 最近人の眉毛ばかりを見る。  自分流に化粧をするとき かくようになったからだ。(以前はメイクはしても眉は放置していた)  すると、「なんだってその描き方?」と不思議な眉に 出会うこともある。  若いお嬢さんは概してきつめな印象の 鋭角眉がおおい。  年配の奥様と思われるなかでは 妙なだらか~な眉をかく方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人は人に必要とされ存在し始める

 幼年期自分は 「カゴに飼われている  夏の終わりのカブトムシ」のような存在だと思っていた。  別に特別過酷な生育環境であったわけでない。 色黒でちぢれっ毛。 がんこでかんしゃく持ちの子供(私)は 空想の世界で遊んでばかりで、 人と遊ぶことをあまり好まなかった為 かわいがられるという感覚があまりなかった。    …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

主婦だってストーブリーグ

 今期の成績結果をふまえ 来シーズンにむけ、日々どうトレーニングをこなすか。 それを決めるのが今の時期だ。  監督としては選手との対話が重要である。  もちろん、選手を直接指導する トレーニングコーチとの相性も大切だ。  選手をどう伸ばしてくれるか。  成績、成果はもちろん 日々のトレーニングのなか 失…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ああっ。七年目。

 単身赴任夫を待つ妻生活も 先週の人事辞令で7年目突入。  「ああっ。今日もどろり重い心ひきずって~」  「体だけは丈夫なので今日も笑っていよう~」  アニメ銀魂の主題歌「遠い匂い」のその部分だけ  繰り返し歌いながら気分アップに努めるこのごろ。  「銀魂」ベスト版…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more