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夫に毎朝8時頃電話をする。 単身赴任先のマンションの固定電話に。 これだけ携帯が普及しても こだわって 固定電話をあえてつけてある。 (月々3000円弱の負担だが・・・ )やっぱり、毎日家に帰っているか確認にもなるし 電波が届かなかったとか 電源がはいってなかったとかの言い訳はできないように。 朝は大抵私の方からかけて 夜は夫が今家に帰ったよコールをする。 今日の朝のこと。 私が8時過ぎにかけようとしたらお話中の音。 受話器をおき数分してかけてもまたもや 同じ音。「ツー。ツー。ツー・・・・・・」 あきらめて、こんどは携帯にかける。 そしたら、携帯もつながらない。 しょうがないから、また家の固定電話に。 まだ、話し中・・・・。 あきらめ何もしないで電話の前にいると 電話のコール音。 でると夫。 「おはよう。さっきから、かけてるけど ずっと話し中だったね。 携帯にもかけたけどダメで・・・・。」と夫。 そう。私がまさに夫にいいたかったことを 夫から先に言われてしまった。 夫も、ほぼ私と同時刻ウチに電話しようと 携帯かけたり、固定電話にかけなおしたりしていたらしい。 なんか想像するとおかしい。 それぞれ別の場所でおたがい 相手とつながりたいと思って電話しても 間が悪く同じ行動をすると 結果としてつながらない。 別にどちらも悪くないのに。 それでも、ふっと相手に猜疑心 が芽生えたり・・・「こんな朝はやくから、誰と長々と話してるんだ・・・・」とか 「さては、受話器がならないようにわざとはずしてあるんじゃないか?」とか。 いきなり不安になったり・・・ まあ、いい方のことは想像できなく、モンモンとする。 こんな風に相手とつながろうとがんばれば がんばるほど裏目にでちゃったり 悪くすると、ケンカになっちゃったりする時ってある。 (今日は別になんてことなかったけど) 離れて暮らす夫婦、 あまり会えない恋愛中カップルなどには ありがちなことかもしれない。 そんな時は今日の電話を待つようにただ 何もせずに待つしかないのかもしれない。 ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お互いがお互いを思いやってる証拠ですね。 |
ぱぱまる 2008/01/28 13:07 |
ぱぱまるさん |
でこまる 2008/01/29 10:23 |
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