テーマ:40代

クラックはいつも不安の種

1970年代。 保育園への道は自転車で5分。 保育園は嫌い。テレビ見てお菓子食べてお昼には まずいコロッケが一つ。小判型のお弁当箱のふたに配られる。 お弁当箱にはおむすびが一つ。その海苔に石が混ざって嫌い。 お昼寝は最も嫌い。 寝たくもないお昼寝の時間にまちがってうつつを抜かすと 寝小便を垂れてしまい、保母さんは不機嫌…
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夫がしてくれる○○が好き

夫の膝の上で可愛がられることはもうない。 でも中一になっても夫の膝の上で体育座りして 可愛いがられてる次男(35kgやせ気味)を見ているのが好き。 夫と一緒に風呂入ることはたまにある。 それは色っぽいことでなく節約という観点と 見ること久しくなくなった器官が枯れ落ちてないかみるため。 バラの枝の害虫駆除と似ている。 最…
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夫と私の間には・・深くて暗い・・

自転車で近所を走行中の夜間、歩道にキラリ光るものを発見。 「ドスだ」すぐに思った。 決してサンマではない。 一度は通り過ぎる。 しかし、通り過ぎながら周りにそれの持ち主と推定される人物がいないと 確認する。 バックで戻り対象物ドスと思われるものをマクロ的視線で再確認。 「やはりドスだ。血痕付着なし。さやは近…
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PTA役員決めの季節が到来

去年PTA役員をやったPさん。(以下P) P「やってよっかたです。楽しかったです。どうですか?」 O(PTA役員なる前の人いわばP候補。Pの前なのでOさん以下O) O1人目「無理です。9時から5時でフルで仕事してます。」 他一同黙する。 P「先生とかと話す機会も増えお子さんの学校での様子もわかります…
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秋だから ドードー流れる川をみて 物思いにふけ 

人生は流れる水 最初は小さな小川 森の中から湧き出る水 ちょろ ちょろ ちょろ それが少し大きな川につながる ゆっくりとした流れも速さをかんじるような ツーツーツー さらさら さらさら どこかの川とぶつかりさらに大きくなる ふたつが一つになるのは 衝撃が生じて最初はうまくいかない やがて本流といわれるような流れ…
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メールしてイヤホンして日傘さしてチャリをこぐ

 最近冒頭のタイトルのように曲芸に近い自転車走行者と細い道ですれちがうことが多い。 じっと見つめてしまう。すごく近くですれ違うがけっして目が合うことはない。 彼は自宅リビングにいるから。自転車のまわりはたぶんみえない壁があって 彼からは何もみえないんだろな。  一週間に一度は何かのweb会員登録のために6文字~8文字…
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夫婦9年ぶり2度目の同居 そこはホーム・スウィート ホームか?

 外国人バンド9年ぶり2度目の来日と聞いたら あらずいぶんごぶさた、親日派ではないわねと思う。  我ら夫婦も結婚して同居10年。のち、 夫、単身赴任により別居9年。そして帰任の辞令により4月には東京勤務。 遂にカムバック。9年ぶり2度目の同居生活となる。  親しい友人に「遂に帰ってくるのよ!!」と言ったらなんだか ク…
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恐ろしきネバネバ社会

手相の診断は面と向かっては怖いけどサイト診断なら手軽な気持ちでできる。 スマホでツラツラ。 いつのまにか、ゲームのサイトに登録してしまった。 そしたら、望んでもいないのに見知らぬお友達が お友達申請してきた。ネバネバネバ。 なんだか面倒くさそうなので手相は忘れ慌てて退会手続き。 ところが、退会の仕方が不親切にもみあたら…
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「8時だよ~」で「志村~うしろ~」と言わなかった人は子育て上手?

「おまえ、本当どんくせ~」 「てめえ~バカなんじゃね」 「キモッ!」 と、人が静かに聞いてりゃ会話はドンドン悪い方へと エスカレートしていく。 おいおい、君が悪口言ってる子どもの 母体はここにいて、 全部君の発している言葉を傍受しているわけだよ。 マザーシップは今にも攻撃体制に入るよ。 いくら君が男…
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夫が帰ってくるぞ~! おおかみがでるぞ~!

 あるところに妻と長いこと離れて住んでいる旦那さんがいたとさ。 弾丸のように速い列車に乗っていけば1時間くらいのところに 9年近くすみつづけてるとさ。仕事の都合。家族の事情。ともかく上の命令で。  速い電車では遠くないように感じても、実際一枚の陸でつながっていても、 その間には日本一といわれる大きな山がそびえたつ。 そして…
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年下の彼にはついていくだけで大変

 彼は指先がすっとのびた美しい左手でスマホの液晶の画面をサラサラとなでる。 私など「ここで一句・・・」というばかりの俳句スタイルで両手を使って 緊張しながら操るのに。 とにかく、背伸びして・・・という言葉は子どもが生意気して大人の真似をすることなら 齢45の私は、背をかがめ太いウェストを細いスキニージーンズに無理やり押し込むよう…
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モンスターはゲットするものでなくそこにいる

 最近スーパーが暗い。節電のため照明をオフにしているからだ。 私は昔から暗い。「明るい心」と小4の時、筆で書き金賞をもらったが 心にはそのときから暗い心がのさばっているから金賞の紙に鼻じらんだ。 「私には不つりあいだと」 最近、少し時間のある時まとめてビデオでドラマを見る。 今さらながらNHKオンデマンドなどで「竜馬伝」を…
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誰にもいえない恋心

 恋愛対象はずっと同い年プラス3歳くらいだった。 つまり、年下はまるで対象外 全部まとめて鼻タレガキとして切り捨てていた。  しかし、子供を産み育てているいるうちに 惚れたのフッタのの感覚が削除された。 正確にいうと、子どもという強烈な両思い相手ができたのをいいことに 男女の恋愛など、所詮、妄想と互いの幸せな誤解の上に …
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40半ば、そのアバターでいいのか

 キャンデイーズ好きだったな。 特にすーちゃん好きだった。ドリフの体操の時間に 「おしりが重い人」と長さんに言われながらも、 けなげに愛くるしい顔でガッツポーズする姿をみて 私も苦手な体育の授業がんばろうと思った。  最近のようにキャンデイーズの歌がテレビで 流れてないころから時々、 30歳離れたわが子のために夕飯つく…
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私からでる シワ バター

 爪先にネットリとついたシワ バター。 これが私を小ジワからを防ぐ最良の自然化粧品。  毎日少ししか採れないから貴重である。 原産地は「鼻まわり地方」 「小鼻まわり」は最産出地域。 だからってとれたものを他所に塗ったりしなけど。  シワバターを 皮脂などとありがたみのない言葉で言う人もいるが 人間これが採れなくな…
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きっと もっと ずっと 

最近、「形状記憶」改良したんじゃないかと思うようなバラに出会う。 咲き始めやや開ききったら、そのままロウ細工のように 形をとどめ咲き続ける。 退色して、いい加減くたびれた様相になっても 形だけは維持してる。    木というのは花を咲かせている時期、葉をのばしたりの成長を 一時期ストップさせ、花をさかせる事に全力をかたむけ…
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脂肪遊戯

  「 ヘソを中心にして     両手で腹の肉を中心にギュッとあつめます。     どうですか?まさにこれは『肉まん』     ヘソに肉マンマークの赤いポッチを書きたくなりませんか?     しかも肉100パーセント。混ぜ物なし。     難点をいえばあまりにも脂質ばかり。     ジューシーを通り越し     熱すれば液…
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あるいはモザイク欲しい級の羞恥

 いつまでもグズグズした天気に気持ちまで 鬱屈する。  つみ上がり続ける洗濯物の山を カラリと晴れた日の空の下に干し上げ 乾いたものを取り込むことさえできれば 少しは気持ちも晴れるのに。  天気と気持ちが連動する私は ここのところのうっとうしさを一掃すべく 山のような洗濯物を袋詰めにして コインランドリーに向かった…
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女子大生だった私は・・・・

 20年ふた昔前、私はとある会社の入社面接に臨んでいた。 季節としたら米大統領候補とやらが相手候補をなじり倒し合戦を やっているころだから秋以前。  「あなたが最近興味を持った時事問題は?」と聞かれた。  2次面接とやらで  私の前には6~7人の  おそらく重役とよばれるおじ様たちが  しかめっ面じゃなくしかつめらしい…
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タイムマシンにのる

 いや~老けたな~。  だっれ(誰)これ?え~?!あの超男前だった  K君?いっやあ~。惚れ続けなくてよかった。  私の天パーと万が一結婚する事になったら  子供は間違いなく天パー&薄毛に悩まされる  最悪な毛髪になったかも・・・・・   え?この人どうみても42歳には見えないでしょー。  ダントツ1位の老け具…
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かみのけとしものけ

 四十すぎ  白髪ないのを  うらやまれ     したにはあると  いいかけやめる  秋の夕暮れ     でこまる 黄昏時の一句(字余り)でなく、   単につぶやき  
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掲示板に実名書かれた事あります

 あれはさかのぼる事、三十余年ほど前 私がまだ、両親からベイビーと呼ばれてた時分の話である。 (一部訂正:私は両親からオデコちゃんと呼ばれた事はあるが         ベイビーはなかった。)  それは小学校3年生のころ。 珍しく通学路でない方向から ウダウダと寄り道&回り道を繰り返し 家へと帰る途中でそれを見つけてしま…
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夏休みのお約束

 人通りはほとんどない。 この通りは地域では大きい方だが 一方通行のため、この時間帯は車も見あたらない。  そこに人影がふらりと現れる。 子供だ。夏だというのにあまり日焼けしていず 白い肌が朝日をうけ反射する。  ゆっくりとした足取りで歩く。 白い肌ゆえ、ろう人形の子供のように思える。  その後ろにまた一人。 …
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友達を名乗るもの

 自分から友達と名乗る人を私は 昔からあまり信用ができない。  「私達、親友よね。」と口の端に笑いを含んでいるくせに  目だけ真剣さをよそおうように  まっすぐと私を見つめる彼女は  私にとっては、恐怖でもあった。  小学五年生から仲良くなった彼女は  Tちゃんと呼ばれ転校生だった。  あたらし物好きの私…
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あなたの街のサザエさんを探せ

 サザエさんは説明するまでもなく 長谷川町子さん原作の漫画で いまでも東京エリアでは日曜6時半、フジテレビで放送されている。    サザエさんは明るく朗らかだが すこしオッチョコチョイとも形容される。  歌詞の中で「買い物しようと街まででかけたら  財布を忘れた愉快な人」だ。  私の周りのサザエさんといえば …
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色気のない読み物

 私は本を読むことが好きだ。 少々活字中毒気味でもある。  でも、読まなければならないと、 半ば強制的なものは嫌いだ。  例えば国語の教科書。 テスト前なんか決して開きたくなかった。 そうでない時はなぜか授業より先を読んだりするのだが。  今最も私を悩ますのは 取り扱い説明書の類。 私はこれらを読むことが嫌…
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もし、又会えたら

 私は小さいころ近所の小さな本屋に入り浸っていた。 もちろん買うときもあるが 大抵立ち読みってやつだ。  そこで「サザエさん」一巻や「おそ松君」 「ドラエモン」から「トイレット博士」 「ルパン三世」 なんかと出会った。  女の子の漫画よりそういったのを読むことが 多かった。  時には私に甘いジイヤ(おじいち…
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あなたに憶えていてもらえればそれでいい

 左右にならんでそびえる美しい山があった。 双子山と呼ばれた。  その山を茂みの方から見る男と、 反対からみる女がいた。  女の方から見て左側の山の方が もともと少し大きかった。  女にとってはその山は当たり前の風景だった。 男はその山の美しさを愛でた。  そうするうちに男の方から見る風景に 変化が現れた。…
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原因はただひとつ

 耳鼻咽喉科の先生と撮れたての 私のノドの映像を覗き込む。  医師 「これが声帯です。開いたり閉じたりしてるでしょう?」  私   「はい・・・・。」  私の心の声=(うーん。何で声帯ってしゃべる時は閉じて           黙ると開くのだ~?           口とは逆ではないか~。           …
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先生にみせてあげる

   いんこうの危機    奇人変人をめざした日々の記事の続き   「先生聞いて驚いて学会で発表しようなどとは   考えないで下さい。   実は私とっても舌が長いのです。   そして、その自らの舌でノドをつつきまくり、   ノドのタンなどの不快症状を除去する作業を長年   当然のように繰り返すうちに、   気…
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